ログイン

ホームページ会員の方のログイン画面です。

アカウント
パスワード

うさの羊毛ハンドメイド

On: 2017-10-15 09:09:13



羊毛フェルトでリンクを作っていると、Nintendoスイッチのゼルダがむしょうにやりたくなってきますww

今回は自由にいろんな所からダンジョをプレイできるので、空いた隙間時間にちょこちょこ遊んでいます♪

最近はモンハンにハマっているので、オンラインで友人と遊んでいますが、久し振りにゼルダもプレイしたいな・・・

なんて考えながら、羊毛フェルトをチクチクしておりますw

どうも、管理人のうさぎゆうです。

前置きが長くなりましたが、ゼルダの伝説 リンクを作って行きますよ♪

前回は、鼻を作ったんですが今回は頬や顎を付けて輪郭を作ります。

2017101508255952e.jpg


鼻を作った時と同じ羊毛フェルト、
ハマナカ ナチュラルブレンド ハーブカラー H440−008−811
を使います。

上の写真のように、何度か手で割いてから使うと繊維が切れて刺した時に馴染みやすくなります。

20171015083101378.jpg


ふわふわの状態だとなかなか頬の盛り上がった感じを出すのに時間がかかるので、台のスポンジの上で
写真のように平らに刺してある程度固めておきます。

この時、周りのふわふわな部分は残しておくと、顔につけるときに馴染ませやすくなります。

2017101508343698b.jpg


ねんどろいど 進撃の巨人 リヴァイの顔を参考に、頬の盛り上がった部分を作ります。

20171015083625168.jpg


少し分かりにくいですが横から見た顔です。

20171015083733236.jpg


左右に頬のぷっくりした部分をつけて、顎を少し尖らせました。

全体のかおの形を見ながらおでこの肉付けをしています。

色付きの羊毛フェルトをつけて顔の肉を盛る時は、少しの量を足したい時に使っています。
上の写真の様に、ある程度の厚みを出さないといけない時は、芯に使っている、ニードルわたわたを使って
お肉を増やしています。
あくまでも自己流なので、ご参考までに・・・。


20171015084649128.jpg
20171015084651cd8.jpg


おでこの肉付けをする前の写真です。

今回スチボールという発泡スチロールのボールを使っているので、羊毛フェルトで一からボールを作るより
早く顔の土台を作ることが出来るんですが、その分羊毛ボールより柔らかいので上の写真のように凹みやすくなっています。

特にこの部分は後から目をつけたりする場所で、まだ上から羊毛フェルトを刺す為しっかり硬く刺しておかないと
目を刺繍している時に凹んで形が歪になってしまいます。


初めてスチボールを土台代わりに使ったんですが、個人的には使いやすい材料でした!

丸いボールが上手く作れなかったり、初めてお人形の顔を作る方はオススメの素材ですね♪

しっかり硬く刺しておけば形が崩れる事はないし、時間の短縮にもなります。

スチボールの直径の大きさは色んな種類があるので、作る大きさに合わせて選ぶことができますよ。

しかも発泡スチロールなので軽いし、羊毛ボールで作った頭と重さを比べるとスチボールの方が軽いです。

⚠️髪の毛や装飾品をつけていない時点の重さを比較しています。

頭が重いと体をつけた時にバランスを取るのが難しいので、これからスチボール愛用していこうと思います♪


さて、おでこの肉付けをしたのがこちらです↓

20171015084652e2f.jpg


といってもまだ途中の段階ですが、こんな感じでおでこの出っ張りと鼻の出っ張りのバランスを見ながら整えていきます。


次回に続く・・・


戻る

 

この記事は http://usagi330.jp/blog-entry-1489.html でもご覧いただけます。

 

 
 

Advertising

キーワード検索

検索: