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岡地株式会社主催の 資産運用セミナー

亀井 幸一郎 氏 「転機を迎える投資環境」

を聴きに!

亀井幸一郎

会場は、大阪府大阪市中央区の大阪支店 8階です。

亀井 幸一郎01

今回は90分余りの講演でした。
アメリカはなぜ利上げしようとしているのか?についての解説から始まり、
相場は振り子と同じで行き過ぎ(AI・HFT超高速売買)ないと転換しないということ。
株は、11月下旬から12月クリスマス前又は、来年1月~3月に下落リスクに注意。
NY金は$1200~1300のレンジ相場から一時上抜けして、現在調整局面に入っているが、
米は利上げ見通しなのに意外と下がらない?
長期金利(米10年国債)が上がってこない。⇒米国債が買われている。
金のETFが減少していない⇒株は買われている(世界経済が好調)が不安心理もある。
FOMCの理事は来年春にかけて大幅入れ替えでタカ派が多くなる可能性が。

目先金と株は、もう少し上がる。(ヘッジファンドは11月決算)

もし株に大きく調整が入ると、意外と金は下がらない、(下値は$1230~40)
日本経済はオリンピック後に注意!
等について詳しく解説していただきました。

中長期でみると、前回と同じで金は買って持っておけばいいという、
結論でした(笑)


亀井 幸一郎 氏

中央大学法学部卒。山一證券、マネー・マネジメント・インスティチュートを経て1992年
ワールド・ゴールド・カウンシルに入社、マーケット分析に従事する。
その後1998年に独立し、2002年からはマーケット・ストラテジィ・インスティチュート代表取締役に就任。
内外マクロ経済・金融市場、商品市場の動向分析、証券投資分野、金投資および金市場の分析には定評がある。




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